団体概要

ユースみやっこベース

2013年2月7日設立
岩手県宮古市

 

理念

『子どものために、地域のために。生きる力を育む』

宮古で育った若者たちが誇りを持って暮らす社会の実現のために、子どもたちを主体とし、地域の中で様々な学び・体験の場づくりをすることによって、生きる力を育む。

設立背景

 東日本大震災後、宮古市における最初期の復旧活動は子ども・若者たちの力が中心であり、平成23年3月13日に宮古市災害ボランティアセンターが設置されてから同年4月末までの期間で297名がボランティア登録し、活動を続けていました。復旧から復興に向かうにつれて、学校としての取り組みやボランティアサークルなどを通して活動を続ける生徒がいる一方、何をすればいいか分からず活動の機会を失っている子ども・若者たちも多くおり、2011年5月から2013年1月までの1年8カ月間で新たにボランティア登録したのは34名のみと震災直後に比べて激減しました。(宮古市生活復興支援センター調べ)

 東日本大震災をきっかけに生まれた「地元の復旧復興の力になりたい」という気持ちや、それぞれの活動の中から感じるようになった「地元への愛着」を実際の行動に結びつけていくことが、子ども・若者の成長や宮古の発展のために必要であると考え、「ユースみやっこベース」を設立しました。

 

活動目的 

 子ども・若者に対して、社会活動への参加参画の機会を創出することによって、地元への愛着を深めるとともに、将来の地域社会をつくっていく主体としての成長を促すこと、また、若者同士のネットワークを広げながら宮古市の発展に寄与することを目的として活動を続けています。

お問い合わせ

〒027-0084

岩手県宮古市末広町8-24

Tel/Fax:0193-77-3809

miyakko.base@gmail.com